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伝説的パンクバンド『ハイスタ』が16年半ぶりの新譜を告知なしゲリラ販売!

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現在の音楽業界へのハイスタなりの挑戦状!

伝説的なパンクバンド『Hi-STANDARD(ハイスタンダード)』が10月5日に告知を一切行わずにゲリラで新譜の「ANOTHER STARTING LINE」を店頭販売をした。

Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」

Twitter : 画像出典

Hi-STANDARD「ANOTHER STARTING LINE」収録曲
1 Touch You
2 Another Starting Line
3 Nothing To Lose
4 Rain Forever

 

ハイスタンダードのCDが最後に発売されたのは2000年にリリースした『LOVE IS A BATTLEFIELD』以来となるので約16年半ぶりとなるファンにとっては待望の新譜となります。

今回の新譜の内容は4曲入りのシングルで現時点では通販サイトや音楽配信サイトでの販売は行っていなく、店頭販売のみという販売方法となっています。

16年ぶりに新譜をゲリラ販売!

出典:twitter @zero765hibiki1

この販売には意味があるようで、『実際にCDショップの店頭へ足を運んでもらう』という事が目的のようで、現在主流になっている音楽配信サービスや違法ダウンロードなどネット中心の音楽業界に対しての彼らなりの『挑戦状』でないでしょうか?

パンクバンドならではの方法で現在の音楽業界への挑戦状がとてもカッコいいですね!

 

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ネット上の反応は?

ネット上では偶然発見したファンたちがSNSサイトで『新譜か出てる』『出し方がパンク』『カッコ良すぎるサプライズ』などと話題になっているようです。

バンドマンの間でもCDの発売をしりファンとして買えなかったことを悔やむツイートなどもありました。

 

 

 

喜びのツイート以外にも、この販売の方法には批判的な意見もあるようです。

 

 

ハイスタはまた時代を変えるのか?

 

この記事を書いている筆者もハイスタンダードの大ファンです。

当時彼らは日本のパンクシーンに突然現れて今までの音楽業界のルールを打ち破るような型破りの方法で多くのファンの心を掴みました!

99年に発売したアルバム『MAKING THE ROAD』はインディーズレーベルからの発売にもかかわらず国内外で100万枚以上のセールスを記録した伝説を持っています。

そして、現在のロックバンドでは定番になっているメジャーでは無い自分たちでレコード会社を作りCDを販売する『インディーズ』というマーケティングを作り出したと言っても過言ではありません。

2016年になった現在、ネットの普及によりCDの売り上げが伸びず多くのバンドが解散するという自体が発生しているこの現状を、また彼らなりの『型破りなスタイル』で変えてくれるかもしれませんね!

 

 

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