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普通自動車免許で125ccの原付2種バイクが乗れるようになる!?

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賛否両論!普通自動車の運転免許で125㏄のバイクが乗れる!?

普通免許で125ccのバイクが解禁?

将来的に普通自動車免許の取得者は125㏄までのバイクに必要な原付2種免許がいらずに、運転が可能になるという話が話題になっています。

このニュースに対して、ネット上では賛否両論の意見に分かれており、現在(2016年10月06日)の時点でYahoo!JAPANの意識調査の調べでは、281,553,418票の投票に対して【解禁すべき】の意見が171,084票の50.6%で【解禁すべきでない】の意見166,835票の49.4%と半分に割れている状態である。

では、今回この規制緩和が行われた場合にどのようなメリットとデメリットがあるのか知ってみよう。

 

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どうして規制緩和が検討されるようになったの?

 

まずは「なぜ規制緩和になったか」という流れを知ってほしいと思います。

現在運転免許の割合は二輪免許を持つ人口は普通免許人口に比べて圧倒的に少いのが現状です。

普通免許だけの人が新たに小型免許を追加取得するとなると、取得のために教習所に通うと約7万円程の費用がかかります。

そこで、オートバイの販売数の低下に悩む業界(バイクメーカー、全国オートバイ協同組合連合会、日本自動車工業会等)からは、前々から警察庁などに小型二輪免許取得の簡便化の要望を出していましたようです。

その要望も実現に向かい本格的に検討し始めたという流れになっております。

まだ、検討の段階ですので確定ではないですが時間の問題との意見もあります。

 

乗れるようになったらメリットは?

普通自動車免許で125㏄までのバイクが運転可能に!

まず一番にあげられるのは原付免許と違い、2種免許の場合速度制限が無い為30kmというスピード制限がなくなります。

他にも2段階右折という原付特有の右折の仕方も2種のバイクの場合は行わなくていい為、走行の面でも非常に簡単になります。

他にも原付2種の場合は二人乗りが可能なため、近くへの買い物なども2人なら楽に行くことが出来るでしょう。

多くの方が原付2種のバイクに興味を示した場合125ccまでのバイクの産業が活性化し経済的な面や交通渋滞の解消など大きな効果が見られると予想されています。

 

規制緩和のデメリットは?

 

一番に問題視されているのは、運転の質の問題です。

今までバイクに乗ったこと無い方がいきなり二人乗りや慣れないスピード感で事故が多発するのでは?との心配しされている声も多く上がっています。

現在の大きな問題は改正前と改正後のカリキュラムの問題だったり、引き上げにによるマナーや重大事故件数の悪化の二点が争点となっているようです。

ネット上での反対者の多くはバイク免許の保有者が多く、バイク乗りだからこそ危険性の部分を知っているためかもしれませんね。

 

まだ検討中の段階の話ですが、125㏄のバイクが街に多く走るのを目にする日もそう遠くないのかもしれません。

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