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パチンコやパチスロに遠隔操作は存在するの!?本当は知られてないホルコンの真実!?

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パチンコやパチスロで回転数が以上にハマったり、大負けをした時に「この店は遠隔をしているのでは?」と考えた事はないでしょうか?

他にも「顔認証をしているのでは?」「口座が管理されているのでは?」など疑ってしまう事が多いとは思います・・・

しかし、実際にホールでは遠隔をしているのでしょうか!?今回はそんな遠隔の問題ついて考えてみたいと思います!

 

パチンコ屋は遠隔をしているのか?

 

 

いきなり答えを言ってしまいますが、『パチンコ店は遠隔をしているのか?』という質問に対しての私の答えは『遠隔をしている店は少なからずあるが、極めて少ない』という答えになると思います。

え・・・あるの!?と驚かれた方もいると思いますが、実際に過去に摘発された例もあるのが事実です。

過去にニュースにもなりましたが、ボタン一つで指定した台を大当たりにすることが可能な店もあったようです。

 

 

ですので、完全に否定できないが現状ですが個人的な考えとしては遠隔を行っている店舗は極めて少なくほぼ無いと考えています。

ではなぜ極めて少ないと言い切れるのかを知っておきましょう!

 

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遠隔をしてもデメリットが多すぎる!

 

遊戯者の目線で考えると『遠隔をすればお店が儲かる』というイメージを持つ方が非常に多いかもしれませんが、実際はそういう訳ではありません。

まず、遠隔の機器の導入には莫大な費用が掛かります!

その費用を掛けてまで遠隔が出来る状態にしても回収出来るまでかなりの時間がかかります。

しかも現在は新台が次から次へと出てきますので、台を導入する経費もかなりの金額ですし、新台を導入する度に遠隔機器の調整を行っていてはコストだけが掛かってしまいます。

そしてホール全体を遠隔で操作するとなるとかなりの人手がかかりますので人件費もかかります。

遠隔の機器を導入するよりもパチンコ台の釘やパチスロ台の設定一つで利益を生むことが可能ですので、費用の部分でもメリットがあまりないのが実情です。

 

ペナルティが大きい!

 

 

仮に遠隔が可能な状態になったとしても次の問題として『不正が発覚した場合のリスク』が大きすぎるという点があります。

もし遠隔の摘発があった場合は改善をするために営業停止をしなくてはなりません。

一度目の摘発では改善で再営業が可能のようですが、二度目の摘発があった場合はチェーンを含めすべてが営業停止になってしまうという大変厳しいペナルティがあります。

『あの店遠隔をしていたらしい!』という噂が一度でもたってしまうとお客は二度と打ちに行くことは無くなりますので、自然と営業が困難になりますが・・・

パチンコ店を1店舗開業するためには規模にもよりますが、億単位の資金を投資していますので営業停止という大きなリスクを背負ってまで遠隔を行うとは非常に考えにくいです。

 

遠隔といえばホルコンでは!?

 

よく遠隔の話になると『ホルコン』という言葉が必ずといっていいほど出てきます。

このホルコンというのは『ホールコンピュータ』の略称で、本来は出玉の推移や営業に必要な売り上げのデータを管理するためのシステムですので、遠隔とはあまり関係のない話なのです。

 

ホルコンについての情報はこちらの記事がおススメです。

ホルコンの全てを教えます その1【メカニズム】

 

シマごとに出玉の推移を調整しているという事は基本的にはホルコンでは不可能に近いので『ホルコン攻略法』といった情報商材をたまに見かけますが100%詐欺ですので気を付けてください。

 

遠隔を疑うなら打たない事が一番!

 

 

極論になってしまいますが、勝っている時は遠隔を疑う事はしないでしょうが、大負けした時には「あの店は遠隔だ!」と思ってしまう方が殆どだと思います。

はっきり言いますが、『パチンコ・パチスロは負ける前提でやる遊戯です!』

以前は勝つことも出来ましたしパチプロ・スロプロという方たちも存在しましたが、現在はスペックの規制がとても厳しいので勝つことは非常に難しくなっています。

『激熱!』という演出が出てきてもチャッカーに玉が入った時点で当たりとハズレは決まっていますので外れたことでも遠隔を疑う事自体間違いなのです。

遠隔をしているのかもしれない!という疑いの気持ちがある方はパチンコ店に入らないという事が一番大切だと思います。

誰も詐欺師から偽物だと分かっていても高価な商品を買わないですよね?

もし純粋にパチンコやパチスロの演出が好きな方なら0.5円のパチンコや2円のスロットで純粋に遊戯として楽しんでみてはいかがでしょうか?

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