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パチンコ・パチスロは本気になったら負け!負けている時に冷静になる方法は?

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パチンコやパチスロにのめりこんでしまうのは非常に危険な事は皆さんご存知だと思います。

しかし、危険性は知っているだけで『自分は大丈夫』という考えになっている方が非常に多いんです!

大負けしている時に取り返そうとする気持ちを抑えてすぐに辞める事が出来るでしょう?

今回の記事では負けている時に冷静になる方法について書いていきたいと思います。

 

パチンコ・パチスロは本気になった時点で負け!

 

 

パチスロなら天井まで回してやる!!パチンコならハマっても当たるまで打ってやる!!

こんな気持ちになった人はその後どうなりましたか?

大負けした経験のある方が非常に多いのではないでしょうか?

パチンコもパチスロも本気になってしまった時点で負けが確定しているのです!

しかし、騒音の中でずっと打っていたり負け額が増えてくると冷静さを失ってついつい本気になってしまいます。

負けている時ほど冷静になる事が大切なのですが冷静になる方法をご存知でしょうか?

今回はいくつか紹介をしていきたいと思います。

 

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一回パチンコ店の外に出る!

 

 

タバコが充満している騒音の中で冷静な判断になるのは非常に難しい事です。

そんな時は当たり前の事ですが、外に出る事をおススメします。

個人的には外に出るだけでなくて缶コーヒーを買ったりコンビニで飲み物を買ってゆっくり外で飲む方が冷静になりやすいです。

その時に考える事は『このまま打つべきか?打たないべきか?』という事よりも、『大当たりをしても取り返す事が出来る金額なのか?』『この後打つ1万円で何が出来るのか?』という事を考える方が良いです。

 

食事をする

 

 

食事をしてお腹を満たす事で欲求を抑えるには効果的な手段ですので、一度店から出て食事をしに行くのは効果的な方法です。

食事をしながらこの後どうしようかな?と冷静になって正しい判断を下してからでも遅くはないはずです!

この方法はかなり効果的で自分も負けが多くなってきたときは一度ご飯を食べに行くようにしますが、お腹いっぱいになると意外にも打ちたくなくなって帰る事が多いです。

いつも冷静になれない方は食事休憩をとってみてはいかがでしょうか?

 

その日に負けを取り返そうとしない!

 

 

大負けする人の傾向として『その日の負けはその日のうちに取り返す』という発想に陥りがちですが、パチンコ店は閉店するわけではないですし逃げもしませんので日を改めるという選択も出来るようになる事が大切です。

TEDという一流の方がプレゼンする有名番組ではギャンブラーの方がこんな事を言っていました。

 

期待値を常に頭の中に置き、それを元にする思考法を持つ彼らは常に長いスパンで物事を見ています。

ゆくゆくは人間が命を終える、資源が有限であると思った時に人は向こう見ずな行動を取ります。

これで最後だ! もう後はない! と思ってしまえば持っているすべてを賭けるでしょう。

「プロ」のギャンブラーは長期的視野を持ち、資源は有限ではないという態度を取ることで、意思決定にも冷静なのです。勝つ時は勝つ、負ける時は負けるのだ、と。

ある「プロ」ギャンブラーが、「常に次の勝負が待っているんだ。今この勝負にすべてを賭ける必要はない。また明日勝負すればいいんだ」と言っていました。

賭けるべきときと賭けるべきではない時を見極めるのが「プロ」とギャンブル依存症やレジャーギャンブラーを差別化する非常に重要なポイントの1つです。

 

この考え方がギャンブル依存症とプロのギャンブラーの大きな違いなのですね・・・

少しでもパチンコ・パチスロの負けが少なくなるようにこの考え方を覚えておきたいですね!

まとめ

 

負けがかさんでいる時に程冷静になる事が本当に大切です。

一発逆転を狙ってしまうのがギャンブラーの悪い性ですが、カジノでもパチンコでも本当に勝っているプロのギャンブラーは負けを最小限に抑えるという努力に一番意識しているポイントです。

一番大切な事はパチンコ・パチスロをやらない事ですが、遊びの範囲を自分の中で線引き出来るようになる事が一番大切なのかもしれませんね!

 

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