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  • パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

回らないパチンコ店は違法!?釘調整を警察に通報して摘発される店舗が!

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パチンコを遊戯する上で一番重要なのは『釘』です!

スタートチャッカーに入賞しなければ抽選もされずに、ただパチンコ玉が流れていく光景を見ているだけになってしまいます・・・。

そもそも、パチンコ台の釘を店舗で調整する事は禁止されている事ですが、釘を調整することで利益を得られる為多くのパチンコ店では釘を調整して出玉を調整している店舗が多いです!

今回はボッタくり店舗に遭遇した時の対処法や過去の一例を見ていきましょう!

 

大負けした人達のパチンコ店の逆襲とは!?

 

 

パチンコはギャンブルですので何万円~十万単位で負ける事も少なくありません・・・。

『悔しい!!』という気持ちを押し殺して家に帰宅する人が殆どですが、中にはパチンコ店にとんでもない逆襲をする強者をいるようです!

そんな逆襲の一例を今回は紹介したいと思います!

 

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回らない釘の店を警察に通報した人も!

 

 

2017年現在ではパチンコ台の釘を店側が調整する事は違法とされています。

このような遊技台の調査も日ごろ行われているようです・・・。

 

遊技産業健全化推進機構が2015年6月1日から開始していた、ホールに設置してあるパチンコ機の 遊技くぎの状態を一般客に混ざって調査する「遊技機性能調査」について、これまで留保されていた 異常発見時の行政通報を開始する方向で議論に入っていることがわかった。

警察庁からの要請によるもの。

正式な留保解除の日時は未定だが、近々行われる予定の理事会の決議をもって、
異常発見時の行政通報が開始される見通し。

~中略~

■ベース30規制 ※一般入賞口に玉が入らない前提

4円パチンコ1000円で107.11玉の賞球 / ヘソ賞球4 = 26.7回転

1円パチンコ200円で85.69玉の賞球 / ヘソ賞球4 = 21.4回転

 

しかし現状は多くの店はパチンコ台の釘の調整によって店側の利益は大きく変わる為、独自の調整を行っている店舗が殆どです。

そんな中、滋賀県のパチンコ店では釘を調整した為、書類送検される事態も起きました・・・。

 

パチンコ台を不正に改造したとして、滋賀県警生活環境課などは17日、 風営法違反(無承認変更)の疑いで、彦根市のパチンコ店運営会社と、同社の男性経営者を書類送検した。

書類送検容疑は2月上旬ごろ、県公安委員会の承認を得ず、 長浜市の店舗に設置したパチンコ台のくぎを曲げるなどした疑い。

県警によると、男性経営者は当たりが出にくくなるよう店内約150台のほぼ全てを改造していて、 「違法なのは知っていたが、少し曲げるなら大丈夫だと思った」と話しているという。

匿名の通報を受け、県警が2月に店を家宅捜索していた。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170317000168

パチンコ業界に激震、4円1000円で26.7回転、1円200円で21.4回転しない店は営業停止だと警察発表

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/pachik/1486019767/

 

この回転数の店の方が少ないので通報する店舗の方が多いと思うのは私だけでしょうか・・・。

 

遠隔を疑って通報したら・・・。

 

『遠隔なんて存在するの?』とパチンコ店と遠隔の関係は都市伝説のような存在ですが、実際にユーザーからの通報で摘発された例も過去にはあります。

全国的に報道されてニュースにもなったこの事件ですが、発覚の原因は遊戯者が異常な当たり方や大ハマりの回転数に疑問を抱いた事がきっかけのようです!

 

 

『ボタン一つで大当たりを操作する』なんて信じられない話ですが、現実に起こっている事を知ってしまうと少し打つのが怖くなりますよね・・・。

 

まとめ

 

パチンコは店側が圧倒的に有利なギャンブルではありますが、あまりに酷い店の場合は警察や相談窓口に相談をするのも一つの手かもしれませんね!

ボッタくりの釘設定をしている店舗や遠隔装置を使用した店舗など不正が行われている店舗が少しでも少なくなればユーザーとって安心して遊戯が出来る環境が整うはずです!

本当の意味で遊びやすいパチンコを作るのは遊戯をする私たちの力なのかもしれませんね!

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