2018年の規制内容がヤバい!パチンコ・パチスロは本当に勝てないのか!?

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  • パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

2018年の規制内容がヤバい!パチンコ・パチスロは本当に勝てないのか!?

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今年はパチンコ・パチスロ業界にとって大きな変化を迎える事になるであろう年になりそうです。

皆さんもご存知はずですが、2018年2月から実施されるスペック・出玉の規制によって非常にユーザーにとっては不利になる事が多く、この事により大幅な遊戯人口の低下やホールやメーカーなど含めた業界全体で大幅な赤字が見込まれています。

今回はこの規制内容や2018年に入った段階でのホールの状態などを見ていきたいと思います。

 

2018年の2月はパチンコ・パチスロが終わる年になるのか!?

 

 

『パチンコ・パチスロは終わった・・・。』

そんな声をネット上では多く見かけるようになりました。

以前までの規制では、まだ万枚を出す可能性が少なからずありましたし、一撃性のあるパチンコ機種もありましたので、希望は残されていました。

しかし、今回の規制の内容は勝つ希望も無くなってしまうような内容になっているのです・・・。

 

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パチンコの規制内容は!?

 

今回の主な規制の内容は以下通りになっています。

  • 6段階設定の導入
  • 1回の大当たり時の出玉制限(2400発から1500発)への引き下げ
  • 4時間パチンコ台を遊戯した場合の出玉が3分の2に引き下げ(4時間で5万円以上の出玉を制限)

注目すべきポイントは大幅な出玉の規制が設けられるという点です。

現在パチンコの換金率を等価換金で行う店舗も非常に少なくなっているのにも関わらず、一回当たりの出玉を2400発から1500発に減らされてしまうと遊戯者にとってかなり不利な状況になる事は容易に想像できるはずです。

他にも6段階の設定の導入や封入式による釘調整が出来ない点など今までの規制よりも厳しい内容になっています・・・。

 

規制によってのパチンコは勝てるのか!?

 

結論から言いますと『この規制内容でパチンコを勝つ確率は非常に低い』です。

現在主流のミドルスペック機種(1/319)の場合、初当たりがかなり早い段階で持ち球を作る事が出来ればまだ希望があるかもしれませんが、投資額が3万以上になった場合取り返すのは困難になります・・・。

仮に等価換金の店舗で1500発(6000円)の出玉を6連しないと3万円という金額には届きません。

以前にこのサイトでも書かせていただきましたが、65%の継続率の機種で平均連チャン数は2.86回となっていますので、6連という回数は結構稀な数字になっています。

【パチンコの新基準】確変継続率65%の平均連チャン数は!?投資金額の目安は!?

短期的に見れば何回も勝つ事があるかもしれませんが長期的に見ると負ける可能性の方が圧倒的に多い事になるでしょう。

 

パチスロの規制内容は!?

 

  • 1回の大当たり払い出し枚数の上限【480枚から300枚】に引き下げ
  • スロットの新基準機の導入(6号機への移行)

 

この規制によってパチスロは勝てるのか!?

 

この規制によって、各メーカーが新台として発表している機種もボーナスを中心としたAタイプ機種を中心になっています。

確率を甘く設定している機種も多い為、まだパチンコより勝つ可能性はあるのではないでしょうか・・・。

しかし、以前のように何十万単位で勝つという事は難しいですので、数千円~5万以内の勝ちが多くなりなりそうですね!

パチスロの場合はまだまだ規制の抜け穴を開発することも出来る可能性があるので、今後の新台スペックによっては十分希望がありそうです。

 

現在稼働中の機種はいつまで打てるの!?

 

 

現在ホールで稼働中の機種に関しては即撤去という訳ではなく、徐々に撤去をされていく形になります。

具体的には『2018年2月1日以前に検定通過機種は検定期間満了まで設置可能(最長3年)』という内容になっている為、完全に撤去というまでには時間はかかりますがメーカー側とホール側との契約などもありますので嫌でも新基準の新台を導入していく形になるので、1年から2年の間には現在の機種はかなり少なくなる事が予想されます。

以前の規制の際も撤去までには時間があったにも関わらずあっという間にホールから姿を消しましたので、今回もこの最長3年という時間には疑問が残ります・・・。

 

全国のホールでは赤字になっている店舗も多い!

 

 

まだ記憶に新しいパチンコのマックスタイプ(1/399)の規制によって遊戯者の大幅な低下となりパチンコ店にもかなりの打撃を受けています。

資金源のある大手パチンコチェーン店は新規の出店などで黒字の決算にしている店舗も多いですが、地方の中小店舗は赤字の店舗が非常に多く、相次いで閉店や民事再生などに追い込まれている会社も多いようです。

 

ユーザーは悲観的な意見が多い!

 

 

ネット上では今回の規制を受けてかなり厳しい見方をしている方の方が多いです。

・5.9号機の時点ですでに「有利区間」(ARTなど)に対する規制は相当厳しい。6号機の規制内容によってはもうほとんどAタイプしか作れなくなる可能性もある。

・パチンコ・パチスロの遊技人口は年々減り続けている。ユーザーを無慈悲に吹き飛ばす「規制ラッシュ」の継続率にこそ規制をかけてほしい。

・パチンコ・パチスロ業界はただでさえ下火になっている状況で、この規制は業界にとってはかなり痛いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今月から行われる規制によって、現在設置されている機種はすぐに撤去という事にはならないでしょうが、新基準機の新台に徐々に切り替わるにつれて規制の本当の力が発揮されてくるのではないでしょうか・・・。

4号機時代には多くの人が開店前のパチンコ店に並び、賑わいを見せていたパチンコ・パチスロ業界もかつての輝きを取り戻すのは今後難しいのかもしれませんね。

現在は高性能なゲームもスマホで出来るようになり、多くの娯楽が新しく登場した事により『パチンコ・パチスロという娯楽』が過去の遺産になる日が近いのでは・・・!?

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