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パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

2017/07/22

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パチンコ・パチスロの規制については度々議論をされてきましたが、6月19日に行われた業界6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)の代表者の会議によって今後の業界を揺るがすような内容が話し合われました・・・。

その内容はとんでもない規制内容でパチンコ・パチスロの引退を考えてしまうほどだとネット上では早速話題になっています。

 

来年から大きく変わるスペックの内容とは!?

 

 

今回噂になっているパチンコのスペック改変の内容は以下通りです。

  • 出玉規制を強化する新試験方法を導入する
  • 上記に伴い出玉の上限を1500個へと引き下げる
  • 上記と同様に商品価格の最高限度を6000円に引き下げる
  • 管理遊技機(いわゆる封入式)の導入
  • 6段階の設定の導入

スロットバスターズの全力ブログ : 参照

 

では具体的に詳細な内容についてみていきましょう!

 

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出玉が1500発へと引き下げ・・・。

 

現在パチンコ機種は大当たり出玉が2000個を超える台も多く登場しています。

しかし、今後は1500個が最大値になっていしまうという事ですので、6000個の玉を出すには一回多く出さなければならない事になります。

ただでさえ継続率が低くなっている現在のパチンコ機種では、一回でも多く大当たりを継続させる事が難しいため、出玉の引き下げはかなり深刻な問題です。

 

パチンコにも設定が追加される?デメリットは!?

 

 

そして一番注目すべき規制内容が『管理遊技機(いわゆる封入式)の導入』『6段階の設定の導入』の2つの内容です。

今まではパチスロ機のみが設定変更が可能でしたが、今後はパチンコにも設定を追加されるという事です。

具体的な内容はまだ発表されていませんが、『管理遊技機(いわゆる封入式)の導入』という部分から考えるとパチンコの設定ともいえる釘の部分の調節を自動で行う事で出玉率の設定を行うのではないでしょうか・・・。

これによってユーザーはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか!?

 

店側の釘調整は出来なくなる!

 

封入式が施行されるとホール側は釘調整を出来なくなります。

そうなると、ホールの釘師による特性を生かした営業も出来なくなるため、ユーザーは店や台を選ぶ楽しみは無くなります。

しかし、現在の行われている釘調整はガチガチのぼったくり調整をしている店舗も多いので、そういった部分ではメリットにも感じますが・・・。

 

規制後のホールは地獄絵図になるのでは!

 

今回の規制が施行されると予想出来る事は客離れが加速するという点です。

パチンコの場合は釘で設定を判別可能ですので、遊戯者はわざわざ回らない低設定の台を長時間打とうとは思いませんし、高設定に座っている遊戯者は席を立つ事もなくなるのではないでしょうか・・・。

もちろんホール側は高設定を多く入れるわけもありませんので、高設定以外は空席という状況が生まれるのではないでしょうか!?

 

今回の規制によって『本来の遊戯』に戻る!?

 

今回の規制はデメリット見える内容がほとんどですが、メリットの部分はあるのでしょうか・・・。

あえてメリットの部分あげてみるとするならば、パチンコ自体が『お金を賭けるギャンブル』から『低貸し中心の娯楽としての時間潰し』としての認識になっていくのではないでしょうか!?

現在のスペックですら4円パチンコのコーナーは人が少なくガラガラの状態のホールが多いですので、規制後になったらユーザーの低貸し化に拍車がかかるように思えます。

一昔前まで1円パチンコは人気がなかったですが、現在では4円パチンコよりも人気の高いコーナーになっています。

今後は0.5円パチンコで演出をみたり、時間潰し目的の『遊戯としてのパチンコ』が主流になる時代が来るのかもしれません・・・。

 

まとめ

 

パチンコ・パチスロ業界はただでさえ下火になっている状況で、この規制は業界にとってはかなり痛いのではないでしょうか・・・。

設定の導入はどのような形になるのかは詳細は分かりませんが、スペックも低下した状態で設定まで導入されたら本格的に引退する人の方が多いのでは!

話し合いで決められているギャンブル依存症対策とは『バカらしく打てないレベル』まで改変をしているのかと考えてしまいますね・・・。

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