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  • パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

パチンコのスペック・出玉規制よりも過剰な煽り演出が依存症の原因!?

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近年パチンコ業界はスペックや出玉の規制によって業界全体が低迷気味になっています。

かつてはイベントともなれば満席の為、空き台を待っていたホールの状況も現在では空き台の方が多くなっているという状況です。

このような状況になってしまった理由は規制が全ての原因なのでしょうか!?

今回は業界低迷の原因について考えてみたいと思います。

 

スペックの規制がパチンコを終わらせたのか!?

 

 

2017年に入りMAXスペックの撤廃により急激なスペック規制が行われました。

そして、2018年に向けて更なるスペック・出玉の規制が始まると予想をされています。

 

パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

 

再びパチンコの出玉規制!!業界騒然の『1/299・継続率65%』規制の内容とは!?

 

こういったスペックの根本的な原因としては『射幸心による依存症対策』となっていますが、はたしてスペックや出玉規制を行う事によって解決されるのでしょうか・・・。

確かに『牙狼』『北斗の拳』や『花の慶次』などの1/339スペックが全盛期の時代は一撃性が高く大量の出玉の獲得が期待出来たので多くの人々が夢を見てサンドへ大量のお金を入れていました。

しかし、MAXスペックが登場したばかりの全盛期の頃に比べると規制によって遊戯人口は低下していますが、依存症の患者数は減少しないという結果もあります。

パチンコの機種自体のスペックだけが原因なのでしょうか!?

 

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過剰な演出も一つの原因なのでは!?

 

射幸心を煽る原因の一つとしては『過剰な演出』という部分が大きく関わっていると思われます。

数年前のパチンコ台に比べると演出はとてつもなく派手になってます。

赤保留や激熱の演出も外れるのは当たり前で、過剰な煽りや役物によって光が眩しいほどです。

長年遊戯しているユーザーですら長時間の遊戯はつらいほどとネット上でも多くの声が上がっています。

 

過剰な演出は洗脳に近いものもある・・・。

 

 

シンプルな演出で大当たりになるよりも、ド派手な演出によって大当たりになった方が圧倒的に脳内物質(セロトニン)のもたらす快感が強いといわれています。

ギャンブル依存症の人は、パチンコを打っていると、脳内物質の働きによって癒されていると感じるわけで、リーチや大当たりの際はその癒され感が更に大きくなり、より強力な快感をもたらすエンドルフィンやドパーミンが分泌されて、興奮や喜びがさらに高まるという結果も最近報告されています。

ですので、スペックをいくら規制をしても、こういった過剰な演出による大当たりを求めて依存症の方はパチンコを打ちに行ってしまう可能性が高い為、本当の規制は演出などにも行う事が大切なのでは無いでしょうか!?

 

 

まとめ

 

スペックによって射幸心を煽るという考え方から演出によって射幸心をあおっているという部分にも注目して改善をしていくことで依存症の問題も少しはいい方向に向かっていくのではないかと思います。

今後、明確な改善点が見つからない限り更なる規制によってパチンコ店が無くなる可能性あるためメーカーやホールの関係者の方には頑張っていただきたいです。

 

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