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  • パチンコに設定を導入!?2018年のパチンコは驚異の出玉規制を実施!

あと数年でパチンコ店の店舗数が衝撃的な数字に・・・規制の影響か!?

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パチスロ4号機の規制やパチンコのMAX機種の規制など現在まで数々の規制が行われてきました。

規制の度に多くのパチンコ・パチスロファンを失う事になっていますが、遊戯人口の低下と共にパチンコ店の店舗数も減少の傾向にあります。

そんな中、こんな発表があったのをご存知でしょうか!?

一般社団法人全国遊技ビジネス振興会(全遊振)が、2月15日に「第6期第2回セミナー」を開催。

その際に発表された「2020年には9000店舗を下回る可能性も十分にあるとの発言が話題になっている。

ギャンブルジャーナル : 引用

2020年というとあと2年後の事ですが、本当にこんな事が起きてしまうのでしょうか・・・。

今回は今後のパチンコ店の店舗数について考えてみたいと思います。

 

パチンコ店の減少は止められない!?全盛期の半分の店舗数に!

 

 

一番全盛期の頃は約18000店舗もあったパチンコ店が2017年には1万店舗を切っているという衝撃な実態があります。

しかも店舗数のほとんどは資金力のある大型のチェーン店が占めていますので小さな店舗は次々と閉店や倒産に追い込まれているようです。

街を見渡してみると駅前にあった昔からあったパチンコ店というのは見なくなりましたよね・・・

まだ2月の規制によって旧スペックの機種が現存している為、客離れは見受けられませんが今後旧スペックが撤去されると客離れは一気に加速する可能性が高いです!

そうなると資金力のないパチンコ店は現在よりもより運営も厳しくなり店舗数も9000店舗を下回るのは十分納得できますね・・・

 

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遊戯人口の低下を食い止める為には!?

 

パチンコ店側もこの状況を改善する為に様々なサービスで顧客をつかもうと努力をしているようです。

最近では、女性客を呼び込む為にネイルの無料体験やアメニティグッズの充実などを行ったり、バイキングサービスを行ったりなど変わったサービスが登場しています。

スペックや出玉の規制はどうすることも出来ませんがこういったサービスで呼び込むしか残された方法はないのかもしれませんね!

 

今後の店舗運営は以前のような釘・パチスロ台の設定などでは無くこういったサービスの充実などが決め手になっていくのかもしれません。

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