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パチンコの規制が更に厳しくなる模様!出玉・スペックの新基準とは!?

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2017年に突入してからMAXスペック機の撤廃や出玉規制などが本格的に行われてきました・・・

『勝てなくなった!』『パチンコ業界も終わりか・・・』という声も本格的に聞こえるようになってきましたが、そんな中更なる規制が施行されようとしている事をご存知でしょうか!?

 

パチンコ・パチスロに更なる規制が行われる!?

 

 

3月31日にこんなニュースが飛び込んできたのをご存知でしょうか!?

過去にもさまざな規制をされてきましたが、今回の内容はかなり厳しい内容になっています・・・

 

ギャンブルの依存症対策をめぐり、警察庁がパチンコの出玉規制の基準を見直す方向で検討していることが31日、
同庁への取材で分かった。射幸性を現在より抑制するのが目的としている。

警察庁によると、パチンコの出玉基準は、風営法の施行規則で「1時間の出玉を発射させた遊技球の数の3倍以下、
10時間では発射させた2倍以下」などと定められており、今後具体的な上限値などを検討する。パチスロも見直しの対象としている。

松本純国家公安委員長は31日の記者会見で「警察として的確に対応するため、
遊技の射幸性を抑制するとともに、依存問題を抱える人への支援の拡充を推進するなど、
関係省庁と連携して対策を進めていきたい」と述べた。

産経
http://www.sankei.com/affairs/news/170331/afr1703310031-n1.html

 

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規制はどんな内容なの?

 

今回の規制の内容で一番のポイントは出玉の見直しの部分です。

「1時間の出玉を発射させた遊技球の数の3倍以下、10時間では発射させた2倍以下」この部分が見直される事によって、これから一回での大当たりの出玉が少なくなったり、連チャン性能が悪くなる可能性や出玉が今よりも少なくなる可能性があります。

ただでさえ、65%の継続率になったばかりですので、これよりも継続率が少なくなると50%の時代が来るのも時間の問題かもしれません・・・

 

パチンコだけでなく、パチスロも一回の大当たりでの3000枚の規制もそろそろ施行されるという噂がありますので、パチンコ・パチスロともに暗黒の時代が訪れます・・・

 

本格的に勝てなくなるのでは!?

 

「1時間の出玉を発射させた遊技球の数の3倍以下、10時間では発射させた2倍以下」この規制が施行されると大量の出玉を獲得する為には今よりも長い時間が必要になりますので、夕方からの遊戯では勝つ事は難しくなります!

現在のスペックですら非常に連チャン性能が著しく落ちて非常に勝ちにくいので、これからは勝つは余程の運が必要になります・・・

 

これからのスペックは・・・!?

 

 

規制に伴いこれからのスペックはどのように変化するのでしょうか!?

今回の発表では出玉基準が厳しくなるため今までよりも出玉を獲得するには時間がかかるという事になります!

つまり、連チャン性能や一回当たりの出玉が少なるという事になる為、確変継続率や少ない出玉を積み重ねていくタイプの機種が主流になるのでは!?とネット上でも話題になっています・・・

 

最近では、羽根モノの機種に力を入れているメーカーも多くなっているので、これからは羽根モノが主流になってくる可能性があります!

羽根モノ機種ですと連チャンはしませんが釘次第で十分勝つ事も可能ですし、大当たりが目で見えるので昔ながらのパチンコ本来の楽しみが出来ます!

羽根モノ+デジタル機種のような新しいスペックでこれからのパチンコ規制のラッシュに少しでも風穴を開けてくれることを願います!

 

いっその事パチンコを廃止にした方が・・・

 

 

今回の規制は『ギャンブルの依存症対策』として行われます。

しかし、スペックや出玉の規制をいくら行ったところでギャンブル依存症の方は『やる人はどんな手段を使ってもやる!』ので根本的な解決には一切なっていないように感じます。

本気で対策をするのならば、中途半端な対策ではなく、いっそのこと廃止にした方がギャンブル依存症の方には対策になるのではないでしょうか・・・

そして、ボーナス時の払い出し枚数やパチンコの出玉量ばかりを規制していますが、投資金額についてはあまり規制しないので投資ばかりが増えて払い出しが全くなくなるという『ギャンブル依存症の人のお金が尽きれば解決』ともとれるような内容には疑問を抱きます!

そろそろユーザーは本気の引退を考える時期が来たのかもしれませんね!

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